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青山綜合の沿革

青山綜合会計事務所は、1999年、港区南青山に本社を構える某有名アパレル企業の一室を間借りする形でひっそりと営業を始めました。まだ資産の証券化※による資金調達が一般的ではなかった時代から、ファンドのプレーヤーとして会計事務所という中立的な立場でSPCの会計税務、資金管理等のアドミニストレーションを担ってきました。 現在では、港区虎ノ門に150名程の従業員を抱える金融特化型の会計ファームとして成長しています。ビジネスのコアである青山綜合会計事務所、青山綜合税理士法人のほか、株式会社ASAアセットマネジメント青山綜合会計事務所シンガポールなどを設立し、お客様のご要望にお応えできる付加価値の高いサービスを提供しています。

※資産の証券化:金融機関や事業会社などの資産の所有者が、キャッシュフローを生み出す特定の資産を自身のバランスシートから切り離し、リスク回避や投資家保護を図った上で有価証券等の流動性の高い投資商品を発行すること。


青山綜合のサービス

ファンドアドミニストレーションのほか、クロスボーダーのサービスにも注力し、国内企業の海外進出における国際税務はもちろんのこと、海外投資家による不動産投資のアレンジメントやコーポレートセクレタリーなどの日本への事業進出サポートなど、グローバルニーズに対応したサービスを提供しています。 また、コーポレート向けのサービスとして、M&Aや事業譲渡時の財務アドバイザリーやデューデリジェンス、税務顧問先の上場準備や事業拡大に関するコンサルティングなど、従来の会計事務所、税理士事務所で行うようなサービスも提供しています。

青山綜合が得意とする分野:

  • ファンドアドミニストレーション
  • クロスボーダー
  • ヘルスケア
  • ファイナンシャルアドバイザリー

青山綜合の立ち位置

  1. 社会的立ち位置
    ファンドアドミニストレーターとしての社会的役割

    わたしたちは、日本における投資活動において、ファンドアドミニストレーターとしての役割を果たすことで、日本経済の活性化を促す一翼を担っていると考えています。例えば、再生可能エネルギー創出のため組成されたファンドのアドミニストレーターとして、東日本大震災によってさらに減少した日本の電力の確保に少なからず貢献しています。

    顧客情報、案件情報管理に関する社会的責任

    2006年2月に金融・会計業界の先駆けとして情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2005)の認定を受け、現在も情報管理の徹底に努めています。

  2. ファンド的立ち位置

    わたしたちは、ファンドに関わるステークホルダーの中において常に中立的な立場にたってSPCの運営管理を行っています。
    青山綜合の立ち位置


    青山綜合会計事務所の役割

    SPCの住所提供、役員派遣、登記等の商事法務、会計記帳、税務申告、キャッシュマネジメント、印章管理、社員/株主総会議事録作成、コベナンツ管理、会計監査対応など。