スキームの組成段階や、SPC運営期間中における会計及び税務上の取扱いを中心として、当社が多数有するノウハウをもとに、最適なスキームのアドバイスや、運営の問題点の把握とその対処方法のご提案を致します。
ストラクチャーについてのアドバイス・ご提案内容
- ストラクチャリングについて
- ストラクチャーの構築、最適なビークルの選択、倒産隔離に関するアドバイス、導管性の確保、ウォーターフォール策定に関するアドバイス、開発型ブリッジ期間の対応、スキームのリパッケージ、など。
- 法務について
- 匿名組合(TK)、投資事業有限責任組合(LPS)、不動産特定共同事業法対応、資産流動化計画、宅地建物取引主任者の設置検討、金融商品取引業者の設置検討、貸金業法対応、など。
- その他
- ビークルの不動産直接保有対応、セール・アンド・リースバックの取扱い、デューデリジェンスの実施方法に関するアドバイス、システム監査対応、知的財産の管理・利用についてのアドバイス、など。
会計・税務についてのアドバイス・ご提案内容
オフバランス処理の可否、連結の可否、タックスプランニング、キャッシュフローシミュレーション、適正価格評価算定、過小資本税制対応、源泉徴収税の取扱い、消費税の取扱い、など。
設立当初から培われてきた豊富な経験を生かし、ワンストップでSPCの設立から管理、清算までお任せいただけます。
設立 |
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| 管理 |
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| 清算 |
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※商事法務/登記手続は、提携司法書士に依頼しております。
- 電子公告
- 過去5年間の決算公告をWeb上でいつでもご確認できる環境をご提供

- データ管理・解析、金利引き直し計算
- 証券化システムの開発支援、パフォーマンス分析、バックアップサービサーデータ変換・加工、登記データ作成、利息制限法制限利率に引き直し計算、債権データ管理
- システム監査
- オリジネーターの社内管理システムの有効性、効率性の監査
証券化・ファンドスキームにおける『デューデリジェンス』は、経験豊富な当社、青山綜合会計事務所にお任せ下さい。
対象資産(例):
リース債権・割賦債権・不動産担保債権・住宅ローン債権・消費者ローン債権など
- 二重譲渡されていないことの調査
- オリジネータからSPCへ譲渡された債権が、同様に第三者へ譲渡されていないことを証明するための調査を行います。また、譲渡されたポートフォリオに架空債権が紛れ込んでいないことを証明するための調査も行っております。
二重譲渡チェックのフロー(クリックで拡大)
- 合意された手続き(Agreed Upon Procedure)
- セットアップ時、及び期中における証券化資産を対象とするデューデリジェンス(合意された手続き)を行います。 ご依頼から調査結果報告まで、スピーディに対応しております。
合意された手続き(クリックで拡大)
当社が、これまで積み重ねた証券化・ファンド業界における豊富な経験とノウハウを生かし、ファンド再構築のための最適なスキームのアドバイスや問題点の対処方法をご提案し、ファンド継続のために尽力させていただきます。特に、下記の事例のような案件関係者の破たんなどによるプレーヤー不在に対するフォローサービスも多数行っております。
事例(1):破たんしたファンド運営会社Aより、SPC 15社の運営・管理を引き継ぎ| SPC運営 ・管理を内製していたA社が破たん |
再生に向けたリストラクチャリングとして人員をカット | SPCの運営 ・管理を当社に アウトソース |
大幅な コスト削減を 実現 |
事例(2):BUS発動した証券化案件におけるサポート対応
| 運営・管理を 受託中の金銭債権の証券化SPC |
オリジネーター(*1)の破たんによりBUS(*2)発動 | 当初の アレンジャーが 不在に |
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※1 オリジネーター:当初サービサー ※2 BUS:バックアップサービサー
事例(3):アセットマネージャーが不在になったファンドにおけるSPC運営の改善
| アセットマネージャーの破たんにより、ファンド運営が困難に | ファンドリストラクチャリング方針策定 | デューデリジェンスの実施 | 現状把握とファンド整理・再生に関するご提案 | ファンドアドミニストレーターの交代 | ||||
| アセットマネージャーの代替 | ||||||||
| ディスポジションの模索 |








