SPC管理業務における内部管理体制

 

印章管理及びキャッシュマネジメント業務に関わる内部管理体制について

青山綜合会計事務所では、その社会的責任においてクライアントの不利益とならないよう、想定しうるリスクに起因する不正や誤りを 未然に防止するための内部管理体制を構築しております。 特に、印章管理及びキャッシュマネジメント業務については、社内規定やマニュアルに定めた厳格な承認手続きとアクセス制限に基づき、業務を遂行しております。


  1. 印章管理、捺印フローについて

    SPCの事務管理業務や役員派遣業務の受託案件に関しまして、原則として弊社にて印章を管理することを想定し運営しております。 印章は特定の管理責任者に対して保管庫の鍵が付与され、限定された管理責任者による印章管理を徹底しております。

    厳格な承認手続きによる捺印プロセスを構築し、会計担当と管理責任者、及び専属の捺印担当者を経て、会計担当が印章に直接触れることのできない仕組みになっております。

  2. キャッシュマネジメント業務について

    キャッシュマネジメント業務を独立した組織とし、会計担当と資金決済担当を完全分離することにより、相互牽制が働くセキュリティの高い資金管理体制を構築しております。厳格な承認手続きによる支払実行のプロセスを構築し、会計担当と資金決済担当、及び管理責任者による何重もの内部牽制を経なければ、最終的な資金決済が行われない仕組みになっております。

    また、お預かりした通帳は、開閉ログを自動的に記録する仕組みの装置のもとで管理し、さらにアクセス権を限定したうえ、定期的なモニタリングを実施しております。

  3. 情報資産管理について

    個人情報はもとより、顧客情報、案件情報などの情報資産を万全を期して管理するため、2006年2月に業界初となる、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」の認証を取得いたしました。

    現状のISMSを維持しつつ、毎年の審査を受けながら、あらゆる場面で想定されるリスクに対し講じた管理策を実施し、さらにセキュリティを強化すべく、全従業員が積極的に取り組んでおります。


    内部管理体制

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